メモ。

(未来:(メモ)【気づく化】=【良い気づきの種】=「デザイン本」+「非常識な常識本」+「第一感本」+「速読本」+「見える化本」=【視点の変更】。)


http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0801/16/news089.html
 MacBook Air……ちょっといいかも。
 JISキーボードを選択すれば「スペースキー幅が3.5キー幅」なので、東芝ノートとまったく変わらず「かえであすか」が使える……と。
 ただし、親指シフトキーに割り当てるキーが「英数」「かな」だというのが微妙ですね……「無変換」「変換」のように、機能を潰しても支障がないものならまだしも、英数/かな切り替えがつぶれてしまうのはちょっと微妙かも。
 #いや、普段から「英数/かな」切り替えはIMEのOn/Offでやってるから、まぁ別に潰しても問題ないか。
 13.3inLED/RAM2GB/HDD80GB/1.3kg/¥229,800……というと、対Let's noteの比較では「液晶サイズはTxとYxの間」「重量はWx同等」「価格はTx同等」ぐらいか。ドライブを外して液晶とCPUを贅沢にしたWx……とすると、価格的にLet's noteほどの割高感はないのかも。
http://www13.atwiki.jp/oyayubishift-mac/pages/11.html
 ありがたいことに、既に連続シフトバージョンのTeslaがある……から、Macに移行したとしても困ることはない……と。


パソコンを隠せ、アナログ発想でいこう!―複雑さに別れを告げ、“情報アプライアンス”へ

パソコンを隠せ、アナログ発想でいこう!―複雑さに別れを告げ、“情報アプライアンス”へ

 pp.205-209の指摘が興味深い。
 それと、飛鳥カナ配列/かえであすかについては、「はじめのうちは連続シフトについて書かない/練習しない」方向がよいのかも。
 キートップに文字を書く方向は好ましくないものの、何らかのアフォードが必要なのは確かだよなぁ……。


 それと、「マニュアルで説明している部分をそのままにするぐらいなら、そこを直してマニュアルの該当部分を削ろう」(pp.251-252)という指針も重要かな。
 究極的に単純な同時打鍵ロジックといえば、新JIS文献方式*1が一番単純*2なのではないかな、と思う……のだけれど、自分でプログラムやスクリプトを記述できないから、ちっとも現実的ではないという微妙なところも。

 既存の同時打鍵ロジックは、コレはコレで実際使っていて使いやすいから良いのだけれど、時として「ロジックの挙動をわかっていないと調整に手間取ってしまう」部分があって、そこがちょっと困り者なわけで……そうすると、一方では「仕掛けを理解しやすいロジック」というのも、いつかは必要になってくるのではないかな……と。
 飛鳥にせよ、かえであすかにせよ、できれば「1枚の紙で練習法とロジックの説明をまとめてしまいたい」(普通のユーザさんはその1枚の紙すら見てくれない!)ので、どこまで説明書を簡易化できるか(=説明が必要な部分をシステム側で解消して、説明書から記述を排除していくか)というところが、どうしても必要になると思う。
 この手のけん盤配列が「誰のために、ここにあるべきなのか」を考えてみる……特別な人──多量に打鍵する人──のため?いや、そうではなくて、やっぱり普通の人のため、だと思う。マニュアルなんて読みたくないし、面倒な訓練もしたくないし、ただ快適に使いたいだけ!……という、そういう人のためにあらゆるキーポイント(配列・練習法・導入手順・etc....)が作られていかないと、結局は何も始まらないのかもしれない。


 ……エミュレータに「かな音声認識」&「キーパレット表示」機能でもつけて、声でかなを指示するとキーパレット表示が該当のかなを指し示すことができればよいのだけれど……初期においてのみ必要なインタラクションガイドとして。
 あるいは、キーパレット表示の下に「あぁかがさざただなはばぱまやらわ」という文字を横並べして、キーパレット表示の横に「あいうえお」を縦並べして、それぞれ母音と子音の上をマウスカーソルが通過したときに「母音×子音の組み合わせに該当するかな」が指し示されるようにする(どちらかをクリックすれば、母音なり子音なりに関係するかなが全部指し示されて、再びもう一方のどちらかにマウスカーソルを触れさせれば、またひとつのかなだけが指し示されるようにする)というのもアリかなぁ。


 うーん……どんなものでも同じなのだけれど、結局は【現状で満足して使ってくれるような方ではなくて、現状ままでは絶対見向きもしてくれないような方や、あるいは「文句をつけてくる」方にとって】コスト対ベネフィット比がとてもよいことを実感(≒説明or理解)できるものでないと、どーにもならないのかも。「多少便利になります」とか言うレベルでは、「最低限度品質をクリアしていればいい」という場面における「最低限度そのものの閾値」を揺り動かす力にはならないだろうし。
 #結局、この閾値そのものを揺り動かす方法を見つけないと、どーにもならんのかもしれない。

*1:ってゆーか、文字キー部分を一律に遅延送信する「タイムシフト方式」。

*2:キーUpについて考慮する必要がない&調整箇所が文字キーの遅延時間1箇所のみ(それすらも自動化できる)&シフトの挙動についての追加説明が基本的には要らない。