珍妙な命名にも意味はあるのです。

 「ニコラ」→「親指同期シフト」(+「小指シフト」)
 「飛鳥(カナ)」→「親指半同時シフト」(+「小指シフト」)
 「新・旧JIS配列カナ」→「小指シフト」+「濁音・半濁音キーのポストシフト」
 「中指逐次シフト系」→「中指プレシフト」+「濁音・半濁音キーのポストシフト」
 「ローマ字入力カナ」→「子音プレシフト」

 前にも引用させて頂いたとおり、「ケタムの解剖図」に終わってはダメでしょう!という事で、こんな感じにシフト方法を書き直してみた次第で。

 …もっとも、この表記方法にもまだまだ「解りづらすぎる」とゆー問題は残っているのですが、どうすれば「より適切で、平易な」表現に出来るか、という点については、まだ私の中での結論が出ていません。
 まだまだ私もダメダメなままですな…。
 

 ※「ケタムの解剖図」@新しい創傷治療…↓をご覧ください(少しでもグロテスクなのはダメ!って人は見ない方が良いかも)。

 http://www.asahi-net.or.jp/~kr2m-nti/wound/wound144.htm