MOD、MOD、MOD、MOD、MODAPTS……。

(過去:モダプツの基本は「一切座るな!」でも「一切立つな!」でもなくて「一度座ったら座りっぱなし・一度立ったら立ち作業をまとめて済ませてから再び座れ!」である。 - 雑記/えもじならべあそび)
(過去:安岡さんの日記より。 - 雑記/えもじならべあそび)
(過去:メモ。 - 雑記/えもじならべあそび)
(過去:メモ。 - 雑記/えもじならべあそび)


 MODAPTSの本について、なんか無いかな……と思ったら、10月末に新しいのが出ていたらしい。

モダプツ法による作業改善テキスト

モダプツ法による作業改善テキスト

 薄い本なのだけれど、この手の本にありがちな「解らない様に作ってるから、とりあえず講習会を受けなよw」という感じのテキトーさは無くて、ちゃんとした導入マニュアルになってるのがGood。
新作業研究―現代モノづくりの基本技術 (「新IE」入門シリーズ)

新作業研究―現代モノづくりの基本技術 (「新IE」入門シリーズ)

 ……もっとも、↑が参考文献として掲示されていたり、著者代表さん自身が「ヒューマンエラー」「人間工学」あたりの本を出していたり……という感じなので、そのあたりでも心配は必要なさそうな感じか。
 この代表著者さんが書いた本としては、既に
エンジニアのための人間工学

エンジニアのための人間工学

をもっていて、でもまだ積読状態だった……のだけれど、モダプツの本を読んでいたら結構面白かったので、時間が出来次第優先して読んでみたいと思う。


 いずれにせよ、冬休みを読書三昧化する計画が、こいつのせいで潰れるんじゃないかという危機が迫っていて、ビミョーにいやんな状況です……アアドウスレバorz。


 こういうときに、自分でプログラミング出来る能力があれば

  • 実施者の両腕に3軸〜5軸の加速度センサをつけてもらって、録画動画と同期したメタデータを記録していく。
  • 加速度センサと動作具合から移動距離を推測して、大体の数値を提示する。
  • 普通のキーボードに「左手文字キー=左手側動作記号の割付」「右手文字キー=右手側動作記号の割付」「無変換=巻き戻し」「スペース=一時停止」「変換=早送り」とかいう操作体系を持たせて、それを使ってばたばたと動作に記号を割り付けていく。

……とか、そういうことをしてみたいところなのだけれど。
 んー……なにか、「動画による分析作業そのものを、きちんと作業分析してやりやすくする必要がある」気がするのだけれど、今のところはそういうツールが安価で入手できるアテも無く、ちょっと途方にくれつつありますorz。