至急ソースを求む!

 親指シフト - Wikipediaにおいて、なにやら奇妙な数字を発見しました。

入力速度


読みで1000文字の文章を入力したときの打鍵数を他の入力方式と比較すると、以下のようになる。
親指シフト 1000打鍵(同時打鍵を1打鍵とカウント)
JIS配列かな 約1200打鍵
ローマ字 約1700打鍵


同じかな入力方式でありながら親指シフトとJISかなとで打鍵数に開きがあるのは、親指シフト入力ではすべての読みを1打鍵で入力するのに対し、JISかな入力では文字と濁点・半濁点を別々に入力するため、濁音と半濁音の入力では2打鍵になるためである。


さらに親指シフトは、ホームポジション付近に頻出文字を集中配置しているため、運指距離と運指時間でも、ローマ字入力やJIS配列かな入力に勝る。ワープロ検定では、かな漢字まじり文2655文字を親指シフトで10分で入力したという記録もある。


一方、入力速度に関しては異論もある。シフトキーを使わないローマ字かな変換方式の方がタッチ速度は出やすいので、ローマ字入力に最適化されたキーボードであれば、親指シフトを凌駕する成績を出せるという指摘もある。例えばM式キーボードはローマ字かな変換方式であるが、ホームポジションに母音・清音を配置し、ほとんどのかなをホームポジションで入力できるため、900打鍵/分のタッチスピード記録もある。


(from http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%AA%E6%8C%87%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88 )

 下線部の数字に関してはどこにその記録があるのか(どこにそのソースがあるのか)判りにくい(少なくとも私が見た限りでは眉唾物)状態にあります。
 もしも本件についてご存知の方がいらっしゃいましたら、ソースのありかについてご教示いただけますと助かります。