タッチタイプの練習方法に関する提案。

(言及:ブラインドタッチがまだまだ上達しません。)

 親指シフトウォッチさんトラックバック経由で拝見しました。


 指を置くべき位置に関する練習には、touch31の前半部分(英字ではなく、指で押すべき位置自体が指定されます)を使用してみてはいかがでしょうか。
 http://hp.vector.co.jp/authors/VA002116/touch31/


 これで「どの指がどのキーを担当すべきか」を「だいたい」掴む事ができましたら、つぎに「シャドウタイピング」をしてみると良いかもしれません…但し、これにはかなりの集中力を要するそうですので、気力・体力があるときに実行されることをお勧めします。
 お使いの配列が何であるかにかかわらず、練習方法そのものに付いてはある程度は流用できるものと思います。
 http://ujiro.ameblo.jp/entry-c09df6ecebf0f450ae01525d0d4111dc.html
 http://ujiro.ameblo.jp/entry-0dcc144d98ddf438695a98d64940a9f0.html
 http://ujiro.ameblo.jp/entry-f155ddccd09cde4f20c8392de857c206.html
 http://kirinsystem.net/diary/?date=20050503


 また、キーボードをどうしても見てしまう…という場合は、キーボードを見ることができないように目隠しをしてしまうという手もあります。自作される場合は、こちらをご覧下さい。
 http://typing.cocolog-nifty.com/blog/2005/05/post_4023.html


 touchaさんが納得いく形でタッチタイプを習得されるよう願っています。