人様にローマ字入力を奨める方へのお願い。

 始めから大きなローマ字テーブルを渡すようなことは、今後はぜひ止めて欲しいです。
 小書きの「ゃゅょっぁぃぅぇぉ」はまず[L]を前置する「lya lyu lyo ltu la li lu le lo」で打てる事を説明した上で、極小テーブルのみ([sya]とか[tyo]などという例示はしない)での打鍵ができる様なローマ字入力用テーブルを作り使って頂く様にしてください。
 【例:】 http://www.eurus.dti.ne.jp/~yfi/touchtype.html#the_romanized_Japanese_word
そうして、慣れてきたらよく使うモノだけ母音・子音間に[Y]を挟むようにと教えて頂きたいのです([H]絡みなどは教えない方が良いかも…混乱の元だからねぇ)。
 マウスパッドなどに印刷されているモノとか、初心者用のテキストとか…挙げればきりがないのですが、とにかく市販品をそのまま渡すのではなく、「応用が利いて、誤り・混乱・思考停止などがおきにくい方法」をきちんと選んでから奨めて頂きたいのです。
 (たまに「全て憶えないと気が済まない」という人がいます…そういう方にのみ始めから全てを説明する、という形にするのが良いのではないかと) 
 ローマ字入力に独特な子音-子音-母音-母音の打鍵方法「だけに囚われる」ような教え方があってはならないと、私はそう思います。