amazon、たまには?リクエストに答えてくれるんだねー。

 いつから表示が始まったのかは知らないのだけれど、アマゾンの商品ページ上方に

○○○○○さんのご注文状況のお知らせ お客様は、○○○○/○○/○○にこの商品を購入しました。
• お客様の最近の注文状況をすべて確認します(リンク)。


(from Amazonで購入済みの品物が載ったページを表示させた場合のヘッダ部分 )

という表示が出るようになったらしい。
 ↓のときにコメントを投げてみた効果があった……のかなぁ。

 ほんとは、アマゾンのショッピングカートに「すでに購入した履歴があるものを、発注画面から検出するための機能」が付いているといいのですが*1、そういう機能がないので「重複発注する恐れがある間は、注文を確定しない」様にしているので、たまっているものの発注は今月末か来月頭になるかな……と。


(from 【2月18日の大量発注以降、3月15日までに発注したもののリスト。 - 雑記/えもじならべあそび】 )

 過去購入リストを調べてみた感じでは、手元でいちばん古い「2006年3月16日発注」の物についても出てくるようだから、amazonに購入履歴が残っている限りはきちんと表示されるのかも。


 この表示が「【ショッピングカートへ入れる】ボタンの直下」と、「カートの中身を表示しているとき」に表示されるとさらにBetterなのだけれど、実際どうなのだろうか。
 こういうものは

  • 誤って再発注したときに「うわしまった、損したなぁ……」と思うようなことを防ぐ。
    • 下世話な話だと、「ショッピングカートに入れたけど、頭を冷やしてみたら要らなかったのでカートから出した」とかいう類の機会遺失が防げる*1
  • 前に買った記憶をたどって、「(消耗品などについて)もう一度買いたいと思う」ものかどうかを思い出せる。

という2重の意味合いを持たせることが出来る(販売側にとっては機会を増やすほうに役立ち、購入側はうっかりミスを防ぐために役立つ)ものだから、「客のミスを誘発して儲けよう」という方針を採る(長く商売することなんて全く考えてない)場合を除けば、きっと信頼感を出すために役立つと思う。


 「買い手を助けてくれるUI」になってきた……というところは◎。
 あとは、【ショッピングカートへ入れる】ボタンが【再びカートへ入れる】とかいう表現に差し替わってくれる様になると、この意図がさらに明確になるかも。

*1:これは誤発注じゃないから、すくなくともAmazonが責められることはないわけです。要するに「ワンクリック購入」を促進するために役立つ、と……私はあの機能を使いませんけど^^;。