メモ。

 生産革新を日本語入力に生かした「飛鳥カナ配列」……って、これをキーワードに使うとなると「生産革新とは何か」をぶっちゃけて説明しなきゃいけないですね……うーん。いちおう「革(=大きく変える)」「新(=まっさらな状態に戻してから再構築する)」の条件は満たしている気もするのだけれど、ホントかどうかは定かではないし。


 http://store.yahoo.co.jp/d-tech/kkbox98.html
 新井さんとこの新作、NICOLAを正式にサポートする商用エミュレータ(50音ソフトV3)とスクエア物理配列のキーボードのセット。
 うまいこと考えるなぁ……この方向性には期待したい。


 シャドールームさん経由。
 あえて、「ゆっくり」「手際よく」、それが実は効率化の道。 - トラパパ@TORAPAPA [ITmedia オルタナティブ・ブログ]
 なるほど納得、コメント済み。


 asahi.com:5年後の生産性、5割増に 経済財政諮問会議の数値目標
 「今から5年後の生産性を、現在比5割り増しに……」という話ではなくて、「一年ごとの生産性「伸び率」を、現状の1.016倍から1.024倍へと引き上げよう……」という話。
 大型設備投資減税よりも、事務系まで共通して使える「小型電化機器」投資減税(極端な話、電動テープカッターなどを含む)が大きな効果を生むかもしれない。
 「怪我をする危険性があり、失敗する可能性が高く、かつ遅いもの」を「怪我の危険性が少なく、失敗する可能性が低く、かつ速いもの」へと交換することにより、手順圧縮を行ううえで重要な「注意力極小化*1」を手助けできるので、これは「作業者自身が行う手順最適化」に良い影響を与えます。
 労働生産性伸び率、5年で1・5倍に…諮問会議が目標 : 経済ニュース : 経済・マネー : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
 首相の希望は「(5年で、伸び率ではなく)生産性倍増」って……逆算すると「毎年1.15倍」になるような。
 事務系職種については、作業能率改善&VDT障害回避の両立に向けて「キー入力入れ替えソフト」のJIS規格化をする……ってゆーのは、割と現実的な解になりそうな気はする。というか、「手順は変えるためにある(破るためにあるのではない)」「シンプルでコンパクトな手順ほど高速化に適する」という前提を無視しなければ、これを忌避する理由はあまりないような。

*1:MODAPTS風に言うと、終局動作で必要な注意力を減らすことができる→作業時間を短くすることができる、ということ。