「飛鳥のために」向けに、小ネタを2点作ってみた。

 飛鳥初心者さん段平さんによる「飛鳥のために」が公開されたので、これにあわせて「この練習をする上で必要なものは何か」を考えてみました…必要なのはこんな感じかな。

  • 「飛鳥」を使えるようにするための方法。
    • 姫踊子草とかを導入して云々…という点。まだ時期尚早かも。
  • 「飛鳥」での打ち方を「見ただけで解るようにする」方法。
    • 今回はその点を考えてみました。
  • 「飛鳥」を宣伝するための、パッシブな方法。
    • blogまとめは俺にできる技ではないので、無理に真似したりはしません。ここはそういうことが得意もしくは好きだという人が現れるまで待つべき。
  • 「飛鳥」を宣伝するための、アクティブな方法。
    • 一つは…公式サイト任せにするべきでしょう。
    • もう一つは…これも俺にできる技ではないので、ひとまず待ちか。


 …で、ひとまず俺にできることは飛鳥カナ配列のための五十音シートと五十音順表を作ることくらいだと思いましたので、かつてのかえで配列シートを書き換えて作ってみました。


 「学習用としてはダメダメ」だけど、「プレビュー用としては最適」だと思いますので。


 ええと…実は、これには元ネタがあります。
 最近、「月配列3-285」を拝見したところで「懐かしい(でも確かに説得力のある)表記方法」を見つけてしまいました。
 よく考えてみると「そういえば…俺も昔、自作配列の付属品として作っていたよな…」と思い出したため、すぐにこの表記方法を復活させることにしました。
 かえで配列のオマケで作ったものを転用しているので、フォントがMSUIゴチとArialBlackになっています…うーん、これは五十音シートにそろえる形で「さざなみフォント」か「IPAフォント」に書き換える方が良いのでしょうか?